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2026.8.9 CS

  • 宝塚バプテスト教会HP管理人
  • 12 時間前
  • 読了時間: 2分

万物の主の名によって

サムエル記上 17:31〜47


この僕が行って、戦います

 無謀なのではない

 一か八かではない

 勝算あってのこと

 ゴリアテも、獅子や熊を倒したことであろう

 勝算は、神にある

 神を冒涜したことでゴリアテは敗れる

 自分にはとても無理だと思ってしまう性質


これらのものを付けては、歩くこともできません

 あれこれ重装備なのが日本の社会風土

 労働生産性の低さ、ドイツの半分


自分の杖を手に取り

 自分の杖は何か?

 戦うとすると何を持って戦うか?

 日頃から使い慣れているものでないといざという時に役に立たない

 主は国々の争いを裁き、多くの民を戒められる。彼らは剣を打ち直して鋤とし/槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げず/もはや戦うことを学ばない。 (イザヤ2:4)

 お前たちの鋤を剣に、鎌を槍に打ち直せ。弱い者も、わたしは勇士だと言え。(ヨエル4:10)


5つの滑らかな石

 ゴツゴツした石では真っ直ぐに飛ばない

 神は滑らかな石を選ばれる


万軍の主の名によってお前に立ち向かう

 主の御名によって立ち向かう

 神が一体となって戦われる


主は救いを賜るのに剣や槍を必要とはされない

 神が用いられる武器とは?


この戦いは主のものだ

 主の戦い

 主の戦いだとすると、主は何に対して戦われるか?

 最大の敵=自分の罪

 自分の罪と戦って勝利するためには


額を撃った 

 眉間(みけん)は、皮膚のすぐ下に薄い骨があり、脳や三叉神経に近いため、強い衝撃を受けると激痛や脳への揺れ、一時的な意識障害を引き起こす人体の急所の一つ

 
 
 

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