2026.7.26 CS
- 宝塚バプテスト教会HP管理人
- 2 日前
- 読了時間: 1分
まことの王はどこに
サムエル記上 8:1〜22
サムエル
最後の士師
士師の力は世襲制によっては引き継げない
ほかのすべての国々のように
周囲の国は王制により安定
士師では戦の備えができない
安心・安定の保証が欲しい
神を信じるだけでは安心できない
サムエルの目には悪と映った
どんな政権もある人にとっては悪と映る
彼らの声に従うがよい
なぜ神はそう言われたのか?
神はその都度士師を与えてきた
言わば神が王
それを廃して人間の王を立てようとしている
彼らのすることといえば、わたしを捨てて他の神々に仕えることだった
こう言われないように
自分の安心・安寧は何をよりどころとしているか?
王の奴隷となる
王政の維持のためには兵役や年貢が必要
どうしても王が必要なのです
目に見える王が必要
しかし、自分たちが勝手に王を立てるのではなく、サムエルを通して神に伺いを立てた
人は自分の心の中に王を迎え入れなければ落ち着かない
では誰を王に迎え入れるか?
コメント