2026.8.30 CS
- 宝塚バプテスト教会HP管理人
- 19 時間前
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王ダビデ
サムエル記下 6:1〜23
ウザに対して主は怒りを発し、神はその場で彼を打たれた
ウザはよいことをしたのに、なぜ神の逆鱗に触れたのか?
律法違反
箱を運ぶ際は、必ず専用の「担ぎ棒」を使い、人間が直接肩に担いで運ばなければならない。
「聖なるものに触れてはならない。触れる者は死ぬ」という絶対的な警告があった。
そもそも、神の箱を「牛車(新しく作られた車)に載せて運ぶ」という方法自体が律法違反
ダビデはなぜ律法を守らなかったのか?
自分の方法で神を動かそうとした
ダビデ自身が罰せられるべき
ウザはなぜ打たれたのか?
とっさのこととは言え、神を助ける必要があると思ったこと
人に助けてもらわなければ、よろめいてひっくり返ってしまうような神なのか?
自分のもとに主の箱を移すことを望まなかった
主を恐れた
自分の意のままになる主ではないことが分かった
神の箱のゆえに、すべてを主は祝福しておられる
神の箱のある所に祝福が湧き起こる
喜び祝って運び上げた
現金な者
今度はレビ人の肩に担がせた
この手痛い失敗を経て、ダビデは自らの政治的・人間的な都合で神を動かそうとする傲慢さを悔い改め、2回目の搬入の際はしっかりと律法に従い、レビ人に肩に担がせて無事にエルサレムへと神の箱を迎えることができた
主の御前でダビデは力のかぎり踊った
主の御前で力の限り踊る
踊っているか?
なぜ踊れないのか?
福音派
エフォド
祭司が身に着けるエプロンのようなもの
軍服ではなく、祭司の身分で臨むダビデ
ミカル
サウルの娘、ダビデの妻
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