2026.8.23 CS
サウルとダビデ
サムエル記上 24:1-16
わたしはあなたの敵をあなたの手に渡す。思いどおりにするがよい
いつそのような神からの啓示があったのかは記載されていない
あなたの手に渡すとは命を奪うことを言っているのではない
思い通りにしてよい、と言われたなら、どのようにするか?
自分の思い通りとはどうすることか?
兵たちの思い
ダビデの思い
あなたならどうするか?
主の御心のままに
主の御心があなたの思いのままにせよと言われたならどうするか?
上着の端を切った
上着の裾をこっそり切り取った行為は、当時の文化的背景において「王権(権威)に対する不忠や反逆、または危害を加える力があることの象徴」を意味
上着全体の引き裂きは、深い悲しみ、絶望、悔い改め、または神への冒涜に対する激しい怒りを表す古代イスラエルの一般的な表現
裾をつかむ行為は、助けを求めることや、強い従属・保護を願う忠実さの表現
このようなことをするのを、主は決して許されない
主が油を注がれた
単に主が選ばれただけでなく、聖霊の力が注がれた
「主の霊があなたに激しく降り」(10:6)
聖霊の力が注がれた方に手を掛けることは神への反逆]
主があなたとわたしの間を裁き
「主がとこしえにわたしとあなたの間におられる」(20:23)
困難な人との関係性を感じたなら、その間に主がおられることを思い浮かべる
主があなたに報復されますように
「わたしが報復し、報いをする」(申命記32:35)
「人の怒りは神の義を実現しないからです。」(ヤコブ1:20)
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