2026.11.8 CS
幸いな人
詩編 1:1〜6
いかに幸いなことか
幸いなるかな
マタイ5:3
どれほど幸いなことか!
歩まず、とどまらず、座らず
悪い者とくみしない
いやいや、自分自身、正しい道を歩んでいると思っていても、計らいの道かもしれない
罪にある道かもしれない、傲慢な立ち居振る舞いをしているのかもしれない
歩み、とどまり、座る:悪に定着してしまう順序
神に逆らう者:自己中心に生きる者
罪ある者:的外れに生きる者
傲慢な者:宗教的責任感へのあざけり
傲慢な者と共に座らず
嘲る者の座に着かない人(新改訳)
SNSで嘲りが横行している世の中
主の教えを愛し
主のおしえを喜びとし(新改訳・聖書協会共同訳)
愛することは喜びとすること
いやいやではない、犠牲を払ってではない、喜び
主の教えは時として厳しいもの
それでもそれを喜びとする
主の教えとは、御言葉
昼も夜も口ずさむ
いつも御言葉が心にあり、口にある状態
口を制す
何を語るか
心に思っていることが口に出る
流れのほとりに植えられた木
自分の力ではない
流れのほとりに植えられたから実を結ぶ
流れとは聖霊の流れ、御言葉の流れ、神の愛の流れ
自然の川ではなく、水路
自然に生い茂ったのではなく、植えられた
水は貴重、水路には目的があった
ときが巡り来れば実を結び
時が来れば、実を結ぶ
時とは、神の時
その人のすることはすべて、繁栄をもたらす
そのなすことはすべて栄える(新改訳)
自分が栄えるのではなく、人々に繁栄をもたらす
もみ殻
外見は種のように見えるが、中身がない、空虚、すぐに風に吹き飛ばされる
神に従う人の道
神に従おうと思っても、自分の思いに従ってしまう
自分が大事だから
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