2026.10.11 CS
主をおそれることは知恵の始め
箴言 1:1〜7
分別ある言葉を理解するため
理解するとは?
理解する=自分を変容する
この著者の言っていることを理解しなさい、という宿題
自分の考え方、行動が変わりましたか?
諭しを受け入れて
受け入れることが大切
受け入れないと目覚めない
人は他人への諭しを得意がって語るが、自分への諭しには反発するもの
正義と裁きと公平に目覚める
目覚める
今は眠っている
うつろな状態である
正義(Righteousness): 神の前に正しい生き方をすること。
公平(Equity/Fairness): どのような人物に対しても偏り(偏見)のない真っすぐな心で向き合い、適切に接すること。
裁き(Justice): 正しい前提(神の正義と公平)に立った適切な判断・行動を行うこと。これらは王のような指導者のみならず、すべての人が日々の生活の中で実践すべき神の性質(属性)の反映
人を裁いてはならない
神の裁きではないから、自分の判断による勝手な裁き
熟慮
熟慮とは
脊髄反射、短絡的な考え方をしてしまいがち
神はどう見ておられるか?
知識と慎重さ
一般的な「知識」は答えが一つに定まり、多く持つことで人を高ぶらせる(傲慢にさせる)傾向がある。
しかし、神から出る「知恵」はどんな立場の人にもさらなる成長を促し、学べば学ぶほど深みを増していく。
主を畏れる
御言葉を他者批判や自己攻撃ではなく、自己の未熟さを育み、神の性質(正義・公平)を日常に反映させるために活用すること
自分勝手な判断をすることを恐れなさい
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