2026.9.27 CS
わが子アブサロムよ
サムエル記下 18章19節〜19章1節
アヒマアツ
勝利の知らせを自分の口から伝えたい
ヨアブの思いが分かっていない
ダビデの思いも理解していない
ダビデの顔色を見て、これは言っては拙いと気付く
⇒良い知らせの背後には悪い知らせもあるのでは
勝利者がいるということは敗者がいるということ
物事には得たものと失ったものがある
エネルギー保存の法則
大騒ぎが起こっているのを見ましたが、何も知りません
⇒こんな伝令では役に立たない
良い知らせかどうかは、相手の解釈の仕方による
→福音、良い知らせ、エウアンゲリオン
人間の罪が許され、神との関係が回復
その背後にイエスの十字架上の死がある
ヨアブ
ダビデの命令に逆らってでもアブシャロムを殺害すべきと考えた
国のため。謀反者はアブシャロムのみ
アブシャロムでは統治は無理
⇒国を治めるための冷静さと冷徹さ
ダビデがどう思うかは分かっていた
⇒王の心情も理解していた
クシュ人にはありのまま報告するように命じた
⇒なぜ、クシュ人にはありのまま伝えるように命じたのか?
ダビデ
勝利よりも息子の死を悼む
父としては当たり前
王としては不適格
⇒神として、ひとり息子を十字架につけなければならなかった父の涙
何を伝えるか
勝利の知らせ
その背後にあるアブサロムの死
⇒イエスの十字架?
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