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2025.8.3 CS

  • 宝塚バプテスト教会HP管理人
  • 2025年8月3日
  • 読了時間: 2分

民数記23:1〜12

バラムによるイスラエルの祝福


バラクの恐れ

 モアブ王バラクは恐れたが、本来は恐れる必要はなかった

 神はモーセに語りかけ、エドム人やアモン人と同じようにモアブ人と戦ってはいけないと命じていた

 本来恐れる必要のないものを恐れてはいないか?


バラムに対する神の態度

 バラクの元に行ってはならないと言ったかと思うと

 二度目に懇願に来た時には、行くがよいという

 そこで出発すると神の怒りが燃え、道を阻む

 御使いに道を阻まれた戻ろうとするが、

 御使いは行きなさいと促す


7つの祭壇

 バラムが勝手に考えたことだが、神はお構いなしにバラムに会い、

 言葉を授ける


神が呪いをかけぬものにどうしてわたしが呪いをかけられよう

 私たちは人を非難し、呪われよと思うことはないか?


主がののしらぬものをどうしてわたしがののしれよう

 呪うことはないにしても、密かに罵ることはないか?

 罵るのではなく、祝福を


ルカ10:5〜6

「どこかの家に入ったら、まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。平安の子がそこにいるなら、あなたがたの願う平和は、その人にとどまる。もし、いなければ、その平和はあなたがたに戻ってくる。」


独り離れて住む民

 イスラエル民族の選民性

 このことをどう理解するか?


わたしの終わりは彼らと同じようでありたい

 願わくはイエスと同じようでありたいと


主がわたしの口に授けること、わたしはそれだけを忠実に告げる

 忠実な僕の姿

   自分が好む好まずに関わらず、また聞き手が好む、好まずに関わらず、そのままを語らなければいけない


敬虔そうなバラムだが、その実はどうか? 

 イスラエル民族に対して、異教の娘たちによる懐柔策を策略

 民数記25:1〜3


あなたが祝福する者は祝福され、あなたが呪う者は呪われる

 (民数記24:9)

 イスラエルを祝福する者は祝福され、イスラエルを呪う者は呪われる

 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたを呪う者をわたしは呪う。(創世記12:3)


自分の思いと反して相手を祝福してしまうこともあるのでは

 
 
 

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