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2025.3.9 CS

  • 宝塚バプテスト教会HP管理人
  • 2025年3月9日
  • 読了時間: 2分

七の七十倍

マタイ18:21〜35


七回までですか

 イエスは「1日に7回罪を犯しても、・・・7回赦してやりなさい」(ルカ17:4)と言われた

  際限なく赦してやりなさいの意

 この言葉を受けてのペテロの問い

 ラビたちは3度までと教えていた


七の七十倍までも赦しなさい

 際限なく、赦しなさい

 ペテロは回数にこだわっていた

 律法を数字で解釈する危険性

  日に3度祈ればよい

  10分の1献金をすればよい


神の赦しと人の赦し

 回数を数えて赦すものではない


我らに罪のある者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦し給え

 わたしたちの負い目を赦してください

 わたしたちも自分に負い目のある人を赦しましたように(マタイ6:12)

 わたしたちの罪を赦してください

 わたしたちも自分に負い目のある人を皆赦しますから(ルカ11:4)


憐れに思って

 スプランクニゾマイ(ギリシャ語)

 一方的な情け、罪への痛みへの共感

 この男の本質を見抜いてのことではない

 こんなひどい奴でも一旦は借金棒引きとされる

 しかし、その後の行動で借金棒引きは取り消される

 神からの赦しは完全に約束されている

 しかし、他人を赦さないなら・・・

 十字架による1回限りの完全な赦しがどうなるか?

 先に神の赦しがあり、

 だから人は人を赦すべきであり、

 人が人を赦さなければ神の赦しは無意味になってしまう

 
 
 

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