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2023.7.23 CS

宝塚バプテスト教会HP管理人
2023年7月23日
読了時間: 2分

創世記 2:4b〜17

生きる者となる

土の塵で人を形づくり、その鼻に命の息を吹き入れられた

 元素から人はできている

 塵から造られた存在に過ぎない

 しかし、命の息が吹き入れられたので、神のかたちという崇高な存在となった

 自分を誇るのではなく、神を誇る

人はこうして生きる者となった

 生きているか?

 神の命によって生きている

 神の使命に生きる

 使命とは命を使うこと

自ら形づくった人をそこに置かれた

 神から遣わされた

 この時代の、この場所に

そこを耕し、守るように

 耕す(abad)レオブダー、サービス

 仕事、奉仕、仕える、世話をする、礼拝するの意

 労働とは本来神への奉仕、礼拝

 罪の結果の労苦ではない

 あなたがたは神の畑、神の建物なのです。(第一コリント3:9)

 心の大地を耕し、守ることは私たち人間に与えられた大切な仕事

善悪の知識の木

 神の試験?

 神の命令に従えるかどうか

 ルシファー事件があったから?

 罪の本質は、神から自立して自分が神になること

 100あるものの中で1つだけ禁止されるとその1つが気になって仕方ない

食べると必ず死んでしまう

 神との断絶が起こる

 霊的な死のこと

 命の木があるから死なない

私たちは神の如く善悪の判断ができると思い上がってはならない

しかし神のかたちにかたどって造られ、キリストの似姿へと変えられつつあることを忘れてはならない

キリストによって既に命の木が与えられた

心を耕すこと、これが日課

 
 
 

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