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2023.7.2 CS

  • 宝塚バプテスト教会HP管理人
  • 2023年7月2日
  • 読了時間: 2分

キリストの福音をあまねく宣べ伝える

ローマ 15:14〜21

パウロはいろいろと言いたいことを言ってきた

会ったこともないローマの教会の人々に

ローマ教会はパウロが建てた教会ではない

これだけの長い手紙を書くとは余程のこと

これがパウロの思いであり、神の思い

異邦人伝道にパウロは使命を感じた

感じたどころでなく、自分の使命だと確信した

ここまでやるか? ここまでやる。

善意に満ち

 他者への思いやりに満ちていること

 時折善意ではない


あらゆる知識で満たされ

 あらゆる問題に対する正しい洞察と理解

 何よりも重要なのは、神を知り、己を知り、他者を知る知識

  神が私を知っている以上に私は私のことを知ってはいない


互いに戒め合う

 互いに裁き合うことではない

 率直に言いにくいことでも話し合える関係にいること

  非常に難しい

  信仰の成熟が必要

  キリストに似た者となるために、キリストに近づくために、練られた品性


わたしは確信しています

 会ったことがないので、確信するよりほか仕方なかった

 会ったことはないが、確信できた

 「このわたしは」、どのわたし? このわたし


記憶を新たにしてもらおうと

 パウロは新しい教えを語ったのではないとの意味であるが、

 実際はローマのキリスト者が初めて聞く内容もあった

 ⇒ところどころかなり思い切って書きました


祭司の役

 神と人との仲保者

 神と人との和解の務め

 神に供え物を捧げる


異邦人が、神に喜ばれる供え物となるために

 神に喜ばれる聖なる献げものとして


キリスト・イエスによって誇りに思っています

 自分の誇りではない

 誇りはある意味で厄介なもの

 紙一重、神一重、神人へ

 キリスト・イエスによって

 ⇒キリストがわたしを通して働かれた


キリストはわたしの言葉と行いを通して働かれました

 キリストは私たちが語る言葉と行為とを通して働かれる


他人の築いた土台の上に建てたりしない

 開拓伝道者パウロ

 
 
 

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