top of page
検索
  • 宝塚バプテスト教会HP管理人

2023.4.23 CS

福音を恥としない

ローマ 1:8~17

神の福音のために選び出され、召されて使徒となった

 これがアイデンティティの出発点

あなたがたの信仰が全世界に言い伝えられているからです

 聖書が全世界に伝えられているからではない

 ローマ皇帝を主とするローマ帝国のど真ん中でイエスを主とする信仰

 あなたがたの信仰が

 どの信仰か?


御子の福音を宣べ伝えながら

 イエスの福音を宣べ伝えているか?


心から神に仕えています

 心から神に仕えているか?

祈るときにはいつもあなたがたのことを思い起こし

 祈り会のときに祈るだけではない

 いつも祈りのときに思い出して祈る

 これがとりなしの祈りの土台

 まだ会ったことがないローマの人々

神の御心によって

 自分の思いではなく

 神の御心はローマへ行くことではなかった

”霊”の賜物

 霊ではなく、”霊” 

 一般的な賜物ではなく、聖霊

いくらかでも分け与えて

 上から目線かい!

励まし合いたい

 同じ目線で


知恵のある人にもない人にも、果たすべき責任があります

 知識のある人=ギリシャ人(含むローマ人)

 あらゆる人に果たすべき責任がある

福音を恥としない

 当時も福音は恥と思われていた


神の義

 自分の義ではない

 どうすれば自分の義を全うすることができるかではない


初めから終わりまで信仰を通して実現される

 生まれた時から死ぬ時まで

 神の義が与えられる

 神の義によって生まれ、神の義によって天国に凱旋し、神の義によって復活する


信仰によって生きる

 神からの義をいただいて生きる

 

閲覧数:16回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024.2.18 CS

主よ、信じます ヨハネ 9:1〜40 生まれつき目の見えない人 罪が病気を生じさせる 生まれつきということは、両親の罪のゆえか? 病気の原因 人生の不条理、障害をもって生まれてきた 私たちも、生まれつきの霊的盲目の中にある 盲人は他者の慈善によって生きるしかなかったので、神殿の近くで物乞いをしていた 見かけられた イエスはこの男を凝視した それで弟子たちが質問をした 本人が罪を犯したからでも、両親

2024.2.11 CS

良い羊飼いのもとで ヨハネ10:7〜18 羊 群れを外れては生きて行けない 迷い出た羊は羊飼いなしでは生きて行けない パリサイ派 自分たちこそイスラエルを導く羊飼いだと自認していた イエスという門を通らない=盗人 はっきり言っておく 重要なことを述べる前置き 羊は彼らの言うことを聞かなかった 盗人、強盗だから、羊飼いではないから 私を通って入る者は救われる イエスさまを通ってしか神の国に入ることは

2024.1.28 CS

心満たされる礼拝 ヨハネ 4:1〜26(参照4:27〜42) サマリアを通らねばならなかった サマリア地方は雑婚となり、偶像礼拝が行われていた ユダヤ人はサマリア人と交際しなかった 神の必然 神の計画のためには避けることができなかった 女にとっては偶然のイエスさまとの出会い、神にとっては必然 正午ごろ 夕方6時と読みかえる必要はない 一人で井戸に来る女性などいない、ワケありの女性 水を飲ませてくだ

bottom of page