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2023.2.26 CS

  • 宝塚バプテスト教会HP管理人
  • 2023年2月26日
  • 読了時間: 2分

神の前に豊かに

ルカ12:13-21

ラビ(律法の教師)

 もめごとの調停もしていた

 人がラビ・イエスとして頼るのは当然

 しかし、イエスはこのために来たのではない

遺産分割

 長男が家督を受け継ぎ、次男以下に某かの分け前を与える義務がある

貪欲

 自分の取り分以上のものを求めようとする

 正当な取り分を求めることは貪欲ではない

 イエスの語る貪欲とは、自分の持っているもので自分の命を得ることができるという思い

人の命は財産によってどうすることもできないからである

 命は神から与えられる


愚かな者

 財産を使い切れず死んだから?

 財産を使ってもっと人生を楽しむべきだった?

 自分が蓄えたもので命を得ることができると思ったこと

 私たちの人生を保証するのは自分ではなく、神

 自分で人生を保証しようとなると貪欲にならざるを得ない

 霊的な生活への無理解・無関心

 永遠の生活への無理解・無関心

神の前に豊かになる

 善行を積むことではない

 神さまとの関係において豊かになる

神の前に自分が乏しくなること

 神なしでは生きて行けないとの思い


いのち

 ゾーエー=神から与えられる霊的ないのち、永遠のいのち

 プシュケー=肉体的、精神を生かすいのち、財産があることで安心だと思ってしまう


贈り物

 ガーベ(ドイツ語)=贈り物

 アオフガーベ=課題・使命

 ギフト=贈り物・賜物

 カリスマ=賜物

 「あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのです。」ペトロの手紙一4:10

 賜物は蓄えるためにあるのでは亡く、使うためにある

 賜物は神さまからの贈り物

 自分を恵みの最後の受取人にしない


私の財産

 「私が…」「私の…」ということを主張し出して、幸せになれる人は誰もいない。

 自分を中心にものごとを考えはじめると、「誰もわたしのために何もしてくれない」という不満だけが膨らんでゆく。

 
 
 

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