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2022.5.1 CS

  • 宝塚バプテスト教会HP管理人
  • 2022年5月8日
  • 読了時間: 2分

使徒言行録17:16〜34

「アテネでのパウロ」

アテネ

 ローマに征服されていたが、自由都市として自治の下にあった

至るところに偶像があるのを見て憤慨した

 2000もの神殿・偶像があった

 憤慨した・・・心が沸き立った

 シラスとテモテを待っておられず

会堂・・・ユダヤ教の会堂

広場(アゴラ)でも議論した


エピクロス派

 人間の生命も原子からなる以上、死を恐れたり不安に思ったりすることは無意味であると説いて、感覚に基づいた穏やかな快楽(アタラクシア)を求めることは正しい、と考えた。

 快楽主義

 神は人間に対して何の関心もない

 人生は偶然


ストア派・・・汎神論者

 すべてのものの中に神が存在する。

 理性(ロゴス)によって感情(パトス)を制して、不動心(アパティア)に達することを理想とし、確固たる自己の確立をめざした。

 禁欲主義

 一切のものが神によって運命づけられている

アレオパゴス

 評議会

 裁判所の役割もあった


人間が作った神と人間を創った神


多くの神々を祭りながらも、不安。

これだけ奉っているのに不幸が起こる。

これは自分たちがまだ知らない神があって、この神を蔑ろにしているからだ、との思い。


「我らは神の中に生き、動き、存在する」とか「我らもその子孫である」

この引用はどちらも、ギリシャの詩人の言葉


34節「しかし、彼について行って信仰に入った者も、何人かいた」


神様は私たちに、今、悔い改めることを求めておられる。

私たちはその求めにどう答えるか。

「いずれまた」と言って逃げてしまうか。

日本の宣教の難しさ

パウロでさえも難しかった

でも信仰に入った人も何人かいた

 
 
 

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