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  • 宝塚バプテスト教会HP管理人

2023.7.30 CS

創世記 2:18-25

応え合う者として


人が独りでいるのは良くない

 神さまが造ったものはすべて良かった

 人間は極めて良かった

 しかしひとつだけ良くないものがあった

 人が独りでいるのは良くない 

 人は人との交わりにおいて生きる者

 愛する対象がいないと生きて行けない

 お互いを活かし合う関係、これが人

良くない

 未完成である、満たされていないの意

 人が独りでいるのは人として未完成である

  独身がいけないという意味ではない


彼に合う助ける者

 合う=ふさわしい

 助手ではない、ヘルパーではない

 助けてもらってなどいないと思うかもしれないが、多くの助けのもとに生きている

 神に助けてもらっってなどいないと思うかもしれないが、どれほど助けてもらっていることか

 共に生きる相手

 向かい合う相手、エーゼル

人がそれをどう呼ぶか見ておられた

 名前を付ける

  いい加減な名前は付けない

  何と呼ぼうかとしっかりと相手を見て考える

 本来なら神が名をつけるところだが、これを人に委託された

 どう呼ぶか

  自分との関係において

  そのものの特徴だけを言い表すなら自分との関係はない

  これこそ私の骨の骨と呼ぶかどうか

ついに、これこそ


わたしの骨の骨、わたしの肉の肉

 動物は土のちりから造られた

 女性はアダムの骨から造られた

 同質性

 骨=自己


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