top of page
検索
  • 宝塚バプテスト教会HP管理人

2023.6.11 CS

主の名を呼び求める者は

ローマ 10:5-13

10:3

神の義を知らず、自分の義を求めようとして

 神の義=自分の努力ではなく、神の憐れみ、イエスキリストによる

  ⇒信仰による義

    自分の清い信仰、信心深い信仰、によるのではない

 自分の義=自分の努力、律法を守ること、イエス・キリストは関係ない

  ⇒律法による義

    9:32

    信仰によってではなく、行いによって達せられるかのように、考えたからです。

 ⇒本来、律法を全うしようとするならば、イエス・キリストによる罪の赦しが必要

掟を守る人は掟によって生きる

 レビ18:5

 法律を守る人は法律によって守られる

だれが天に上るかと言ってはならない

 申命記30:11

 キリストが天から降りて来られたのだから、私たちが律法の遵守(=自分の義)を積み重ねて天にまで達する必要はない

だれが底なしの淵に下るかと言ってもならない

 キリストが私たちの異彩の罪を贖ってくださったのだから、自分の罪や弱さに落胆し、失望する必要はない

御言葉はあなたの近くにあり、あなたの口、あなたの心にある

 イエスがあなたの側で、あなたの中で語られる

 天に行く必要もない、地獄に行く必要もない

 

神がイエスを死者の中から復活させられたと信じるなら

 イエスが私たちの罪の贖いのために十字架につかれ、3日目に復活した、との表現ではない

 神が復活させられた

 ギリシャ人はこのことを馬鹿にした

  愛する人のために自分を犠牲にする人はいるだろう

  しかし、死んだ後、復活することはありえない

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024.2.18 CS

主よ、信じます ヨハネ 9:1〜40 生まれつき目の見えない人 罪が病気を生じさせる 生まれつきということは、両親の罪のゆえか? 病気の原因 人生の不条理、障害をもって生まれてきた 私たちも、生まれつきの霊的盲目の中にある 盲人は他者の慈善によって生きるしかなかったので、神殿の近くで物乞いをしていた 見かけられた イエスはこの男を凝視した それで弟子たちが質問をした 本人が罪を犯したからでも、両親

2024.2.11 CS

良い羊飼いのもとで ヨハネ10:7〜18 羊 群れを外れては生きて行けない 迷い出た羊は羊飼いなしでは生きて行けない パリサイ派 自分たちこそイスラエルを導く羊飼いだと自認していた イエスという門を通らない=盗人 はっきり言っておく 重要なことを述べる前置き 羊は彼らの言うことを聞かなかった 盗人、強盗だから、羊飼いではないから 私を通って入る者は救われる イエスさまを通ってしか神の国に入ることは

2024.1.28 CS

心満たされる礼拝 ヨハネ 4:1〜26(参照4:27〜42) サマリアを通らねばならなかった サマリア地方は雑婚となり、偶像礼拝が行われていた ユダヤ人はサマリア人と交際しなかった 神の必然 神の計画のためには避けることができなかった 女にとっては偶然のイエスさまとの出会い、神にとっては必然 正午ごろ 夕方6時と読みかえる必要はない 一人で井戸に来る女性などいない、ワケありの女性 水を飲ませてくだ

bottom of page