top of page
検索
  • 宝塚バプテスト教会HP管理人

2023.5.21 CS

キリストにあやかる

ローマ 6:1〜14

 的外れ

  神に対して

  人に対して

  自分に対して


クリスチャン

 赦された罪人

 でも、私たちの内に罪の意識があるのはなぜ?

  古い人(自我)がいるから

 キリスト者とは、キリストと霊的に一体とされた者

  キリスト・イエスにあやかっている(イエスにある)のがキリスト者の本質

 キリストと一つになる(あやかる)ことによって罪から自由になり、

新しいいのちに生きる


罪に対して死んだ

 罪(自我)から解放された

 罪(自我)はキリストと共に十字架につけられた

 死んだことを認める

キリストと共に生きる

 キリストが内に生きてくださる

 生きることはキリスト

罪はもはや、あなたがたを支配することはない

 自分自身を神に献げるなら

罪がどんなに大きくても、神の愛はさらに大きい

キリストの十字架によって罪赦されたので、

「このままでいいのだ」という思いを生み、罪の中に留まり続けてしまう


罪に対して死ぬということは、自分が頑張ってもう罪を犯さない者になること、

と考えてしまう。

だが、私たちにそんなことが出来るはずがない

律法は鏡

 それによって自分の姿が映し出される

 でも鏡が私たちを矯正することはできない

しかし、神は私たちを罪を犯さない人として表彰してくださった

それらしく生きるようになる

義認から聖化へ

その死にあずかる

 罪と自我とこの世に対して死ぬ

 バプテスマは婚姻であるが、同時に葬儀である

 自分の葬式を見送る

閲覧数:6回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024.2.18 CS

主よ、信じます ヨハネ 9:1〜40 生まれつき目の見えない人 罪が病気を生じさせる 生まれつきということは、両親の罪のゆえか? 病気の原因 人生の不条理、障害をもって生まれてきた 私たちも、生まれつきの霊的盲目の中にある 盲人は他者の慈善によって生きるしかなかったので、神殿の近くで物乞いをしていた 見かけられた イエスはこの男を凝視した それで弟子たちが質問をした 本人が罪を犯したからでも、両親

2024.2.11 CS

良い羊飼いのもとで ヨハネ10:7〜18 羊 群れを外れては生きて行けない 迷い出た羊は羊飼いなしでは生きて行けない パリサイ派 自分たちこそイスラエルを導く羊飼いだと自認していた イエスという門を通らない=盗人 はっきり言っておく 重要なことを述べる前置き 羊は彼らの言うことを聞かなかった 盗人、強盗だから、羊飼いではないから 私を通って入る者は救われる イエスさまを通ってしか神の国に入ることは

2024.1.28 CS

心満たされる礼拝 ヨハネ 4:1〜26(参照4:27〜42) サマリアを通らねばならなかった サマリア地方は雑婚となり、偶像礼拝が行われていた ユダヤ人はサマリア人と交際しなかった 神の必然 神の計画のためには避けることができなかった 女にとっては偶然のイエスさまとの出会い、神にとっては必然 正午ごろ 夕方6時と読みかえる必要はない 一人で井戸に来る女性などいない、ワケありの女性 水を飲ませてくだ

bottom of page