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2023.5.14 CS

  • 宝塚バプテスト教会HP管理人
  • 2023年5月14日
  • 読了時間: 2分

ローマ5:1〜11

信仰によって生きる


神との間に平和

 シャローム

 平和でないなら争いがあるということ

 神の御前に恐れることなく出ることができる

今の恵みに

 単なる平和(争いのない状態)ではない

 神に愛され、神との深い交わりの中で生きている状況

神に近づき、神のみ前に出て、そこで倒されることなく立つことができる、ということ

 生かされている恵み、召し捕られる恵み

 

導き入れられ

 自らが獲得したのではなく、導き入れられた

 十字架の血潮によって

 無償で

 善い行いをすることなく

神の栄光にあずかる希望

 将来、必ず神の栄光にあずかる

 この希望があるがゆえ、忍耐することができる

 イエスの再臨と共に復活する

 ただ単に希望しているだけではない、日々聖霊が与えられている


苦難をも誇りとします

 圧迫や困難はつきもの

苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む

 練達=練られた品性

  品性は練られなければならない

聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれている

 神の愛がであって、私たちの愛ではない

 神の愛は聖霊によって注がれる

 神の愛が惜しむことなく注がれている


わたしたちがまだ弱かったころ

 霊的・倫理的に病気のような状態であったとき

 私たちが罪人であったとき、イエスは死んでくださった

キリストの血によって義とされた

キリストによって神の怒りから救われる

 本来であれば、神の怒りから逃れられない

神と和解

 神との和解

神を誇りとしています

 自分を誇りとするのではなく

 自分は優れたものだという確信、それがなければ私たちは生きていけない

 しかしその誇りは他人を蔑むことで成り立つ

 そのような誇りで生きていてはいけない

 

 
 
 

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