top of page
検索
  • 宝塚バプテスト教会HP管理人

2023.2.5 CS

ヨハネの時、イエスの時

ルカ 7:18〜35

ヨハネはイエスを何と思っていたか?

 母マリアは聖霊によって身ごもりイエスを産んだことを知っている

 幼い頃からイエスを見てきた

 イエスにバプテスマを授けた時の感動は分かっている

なぜヨハネは弟子たちに質問させたか?

 ヨハネは獄中にいた?

 弟子たちを諭すため?

ひょっとしてのヨハネの思い

 イエスは素晴らしい奇跡をなさっている

 しかし、私に対して何をして下さるのか?

 来たるべき方は、個人の癒やしよりも全世界の癒しをされるべきではないか?


来たるべき方は、あなたでしょうか

 聖書全体はイエス・キリストが来たるべき方であることを告げている

 ユダヤ教徒は来たるべき人の到来を未だ待ち続けている

 私たちが待ち望んでいる方はイエス・キリストを置いて他にない

わたしにつまずかない人は幸いである

 病が癒される、これがメシアの証拠?

 単なる病の癒やしではない

 絶対に癒されないはずの病が癒される=罪が赦される

 死者が生き返る=復活

 貧しい人は福音を告げ知らされている、これがメシアの証拠?

 癒やしのわざと福音のわざ

私たちも

 目が見えなかった

 足が不自由で、神が行けと命じられる場所に行けなかった

 こころの穢れが清くされた

 神の声が聞こえなかった

 死んだも同然の状態であった

福音を告げ知らされている

 このこと自体が最大の福音

自分に対する神の御心を拒んだ

 私たちも自分に対する神の御心を拒んでいないか?

笛吹けど踊らず

 こどもたちの結婚式ごっこ、葬式ごっこ

 葬式には泣き女がいて大声で泣いた

知恵の正しさは、それに従うすべての人によって証明される

 神の御心の正しさはその子どもたちを見れば分かる

 神の知恵の正しさは、私たちによって証明される(必ず証明される)

 

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024.2.18 CS

主よ、信じます ヨハネ 9:1〜40 生まれつき目の見えない人 罪が病気を生じさせる 生まれつきということは、両親の罪のゆえか? 病気の原因 人生の不条理、障害をもって生まれてきた 私たちも、生まれつきの霊的盲目の中にある 盲人は他者の慈善によって生きるしかなかったので、神殿の近くで物乞いをしていた 見かけられた イエスはこの男を凝視した それで弟子たちが質問をした 本人が罪を犯したからでも、両親

2024.2.11 CS

良い羊飼いのもとで ヨハネ10:7〜18 羊 群れを外れては生きて行けない 迷い出た羊は羊飼いなしでは生きて行けない パリサイ派 自分たちこそイスラエルを導く羊飼いだと自認していた イエスという門を通らない=盗人 はっきり言っておく 重要なことを述べる前置き 羊は彼らの言うことを聞かなかった 盗人、強盗だから、羊飼いではないから 私を通って入る者は救われる イエスさまを通ってしか神の国に入ることは

2024.1.28 CS

心満たされる礼拝 ヨハネ 4:1〜26(参照4:27〜42) サマリアを通らねばならなかった サマリア地方は雑婚となり、偶像礼拝が行われていた ユダヤ人はサマリア人と交際しなかった 神の必然 神の計画のためには避けることができなかった 女にとっては偶然のイエスさまとの出会い、神にとっては必然 正午ごろ 夕方6時と読みかえる必要はない 一人で井戸に来る女性などいない、ワケありの女性 水を飲ませてくだ

bottom of page