top of page
検索
  • 宝塚バプテスト教会HP管理人

2023.2.12 CS

イエスの涙、イエスの怒り

ルカ19:41〜48

エルサレム

 エル=都

 シャローム=平安・平和

 平安京

 イール・シャローム

 平和の町

 

 過去:偶像礼拝さえ行われていた

 現在:ローマに支配されている

 未来:紀元70年のユダヤ戦争でエルサレムはローマ軍によって陥落

    エルサレム神殿が破壊され、ユダヤ民族は各地に離散

 こんなはずでは・・・

 私たちも・・・

 今:キリスト教・ユダヤ教・イスラム教の聖地

   イスラエルの首都だが、周辺国は首都と認めていない

 将来:再臨のイエスが立たれる

    新しいエルサレムが造られる 

 シャローム=挨拶、やあ、こんにちは

  あなたに平和がありますように

その都のために泣いて

 イエスが泣かれた

 

お前も平和への道をわきまえていたなら

 平和への道が見えていない人たち

 間違って見えている人たち

 シャロームの道

 神と人と自分との平和


ヘロデ神殿

 AD70年、バビロン捕囚と同じ月日に壊される

 火で焼かれ、金を略奪するために壁が壊された

 西側の壁(至聖所の奥面)はユダヤ人が造った

 金箔を貼るお金がなかったので、壊されなかった

 嘆きの壁として残る


両替

 神殿専用の清いお金に両替する必要があった

 犠牲として献げるためのもの、傷のない鳩として祭司に認定されたもの

わたしの家は祈りの家でなければならない

 イザヤ56:7 「わたしの家は、すべての民の祈りの家と呼ばれる」

神殿の庭

 異邦人の庭:異邦人も入れる、異邦人が礼拝する場所

 婦人の庭:ユダヤ人女性が入れる場所

 イスラエル人の庭:ユダヤ人男性のみが入れる場所

 聖所:祭司のみが入れる

 至聖所:大祭司が年に一度入れる

神の訪れてくださる時をわきまえなかったから

 イエスさまが私の罪の贖いのために来られたことをわきまえなかったなら

夢中になってイエスの話に聞き入っていたからである

 私たちも夢中になって御言葉に聞き入ること

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024.5.19 CS

ひとつの霊、多くの働き 1コリント 12:1〜11 神の霊によって語る 自らの言葉でではなく、神の霊によって語る ものの言えない偶像 私たちの神は語る神 私たちは神の語りかけを聞くことができる、聞かなければならない イエスは主である 信仰告白 聖餐式は信仰告白(先週の箇所) 聖霊によらなければ言えない 信仰告白は聖霊の業 聖霊の賜物が与えられたからこそ信仰告白でき、キリスト者となった 本当にイエス

2024.5.12 CS

一緒に主の食卓へ 1コリント 11:17〜26 集まり コイノニア、教会の起源 集まりが、良い結果よりは、むしろ悪い結果を招いている 集まれば良いというものではない 仲間割れ 誰が適格者かをはっきりさせるためには仲間割れも必要 しかし、それでは主の晩餐にならない 主の晩餐 実際に食事が提供されていた 早くから教会に来れる人は満腹するが、仕事に追われて、後からしか来れない人は残り物しか食べられない

2024.5.5 CS

福音に共にあずかる 1コリント 9:19〜27 だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました キリスト者の自由 自由だけれども、他者のためにあえてこの自由を捨てる 自由であるがゆえに、自由を捨てる自由もある 奴隷の道を選ぶ自由もある 偶像に献げられた肉を食べてよいかどうかの結論 自由に食べて問題ないが、食べるべきではないと思っている弱い者のために食べない ユダヤ人に対しては、ユダヤ人

Comments


bottom of page