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2023.11.26 CS

  • 宝塚バプテスト教会HP管理人
  • 2023年11月27日
  • 読了時間: 2分

神に聞き従う

イザヤ 50:4〜11

弟子としての舌

 弟子=主によって教えを受けた者たち

 私たちの舌は弟子としての舌であらねばならない

 自分の舌であることがいかに多いことか

疲れた人を励ますように

 疲れた人を励ます言葉を語るために舌が与えられている

朝ごとにわたしの耳を呼び覚まし

 朝ごとに=毎朝、毎朝

 耳を呼び覚ましてくださる

 朝ごとに私たちは耳を呼び覚ましてもらう

 何よりも大事なことは聞くこと

 医師は聴診器を当てて聴くことから始める

弟子として聞き従うようにしてくださる

 弟子として聞き従うようになるのは神の働き

 神によって整えられる

 整えられなくては聞き従うことはできない

 今日も弟子としての一日が与えられた

わたしの耳は開かれた

 神によって耳が開かれる

 耳を閉ざしていないか

 何に対して耳が開かれるか

  神の教えに対して

 神の教えを理解すること

 神の教えを十分に聞くこと

  目が開かれたではなく、耳が開かれた

逆らわず、退かなかった

 逆らいたくなる、退きたくなる、しかし退かなかった

 神に言葉をしっかりと聞いていたから

わたしはそれを嘲りとは思わない

 主への信頼ゆえ

 侮辱かどうかは主が判断される


わたしが辱められることはない

 決して失望に終わることはないとの確信

闇の中を歩くときも、光のないときも、主の御名に信頼し

 主の光が見えないときであっても、主に信頼する

自分で燃やす松明によって

 自分の光に頼るのではなく、主の光に頼る

 松明=燃えさし

 
 
 

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