top of page
検索
  • 宝塚バプテスト教会HP管理人

2023.10.1 CS

食い尽くされたぶどう畑

イザヤ3:12〜15

BC735年頃の預言

内外の敵に悩まされる状況は何処にも存在しないように思える平和と繁栄を享受していた時に、

イザヤはこの預言を語った

主にのみ依り頼まないで、人間に支えを求めて生きるエルサレムとユダは、

支えとなり、頼みとなる者を取り去られる

指導者が取り去られる

バビロン捕囚でエルサレムは無政府状態となる

エルサレムは極度の貧困状態となる

上着を持っているだけで指導者となってくれと嘆願されるほど


たとえ人々が、指導的地位についてほしいと思う人がいても、

その人はこれを解決する知恵も物質も持っていないからといって断るようになる


人間の力に依り頼むことの空しさと愚かさ

幼子に追い使われ

 子供のような精神構造しか持っていない王

 アハブなど

女に支配されている

 女のようなではない

 イゼベル、アタルヤ

 自分の身の回りのことしか考えない人、何も考えていない人たち

 

お前たちを導く者は、迷わせる者で、行くべき道を乱す

 指導者は迷わせる者

 惑わされると行くべき道が乱される

民を裁くために立たれる

 神の裁き

ぶどう畑を食い尽くし

 ぶどう畑の番人(雇われ人)がぶどう畑を食い荒らしたらどうなるか

 主はぶどう畑の管理人(指導者)にぶどう畑の管理を任せられる

貧しい者から奪って家を満たした

閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024.2.18 CS

主よ、信じます ヨハネ 9:1〜40 生まれつき目の見えない人 罪が病気を生じさせる 生まれつきということは、両親の罪のゆえか? 病気の原因 人生の不条理、障害をもって生まれてきた 私たちも、生まれつきの霊的盲目の中にある 盲人は他者の慈善によって生きるしかなかったので、神殿の近くで物乞いをしていた 見かけられた イエスはこの男を凝視した それで弟子たちが質問をした 本人が罪を犯したからでも、両親

2024.2.11 CS

良い羊飼いのもとで ヨハネ10:7〜18 羊 群れを外れては生きて行けない 迷い出た羊は羊飼いなしでは生きて行けない パリサイ派 自分たちこそイスラエルを導く羊飼いだと自認していた イエスという門を通らない=盗人 はっきり言っておく 重要なことを述べる前置き 羊は彼らの言うことを聞かなかった 盗人、強盗だから、羊飼いではないから 私を通って入る者は救われる イエスさまを通ってしか神の国に入ることは

2024.1.28 CS

心満たされる礼拝 ヨハネ 4:1〜26(参照4:27〜42) サマリアを通らねばならなかった サマリア地方は雑婚となり、偶像礼拝が行われていた ユダヤ人はサマリア人と交際しなかった 神の必然 神の計画のためには避けることができなかった 女にとっては偶然のイエスさまとの出会い、神にとっては必然 正午ごろ 夕方6時と読みかえる必要はない 一人で井戸に来る女性などいない、ワケありの女性 水を飲ませてくだ

bottom of page