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2023.1.29 CS

  • 宝塚バプテスト教会HP管理人
  • 2023年1月29日
  • 読了時間: 1分

安息日の主

ルカ6:1〜11


安息日

 安息日は安息するための日なのに、こんなに規則が多くてはストレスで安息できない

程度の違い

 数粒の麦を摘み取り、籾殻を揉み、食べることが労働に値するとすることの愚


右手の萎えた人

 私たちもその人をどう扱うかが問われている

立って、真ん中に出なさい

 イエスさまがそう言われるなら、これは奇跡を起こしてもらえるのではないかという期待

 まずその場所に赴くことが求められる

 自分の居場所のままで癒されるのではない

手を伸ばしなさい

 言葉を発しただけ

 労働ではない

 御言葉が発せられるとそれはその役目を果たす

 

私たちも手を伸ばす必要がある

 自分の手が届かないと思っていたところに

 自分が手を触れる必要は無いと思っていたところに

 そこにイエスさまがおられる

命を救うことか

 命を救わなければ死んでしまう

 無作為の罪、医師の応召義務

 生命の危険がある場合には救済が許されていた

言われたようにすると

 言われたことができないから問題であったが、

 言われた通りにすると問題が解決した

 萎えた人に向かって手を伸ばしなさいと言う人はいない

 

 
 
 

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