top of page

2022.8.21 CS

宝塚バプテスト教会HP管理人
2022年8月21日
読了時間: 2分

マタイ5:9

平和を実現する人々


平和を表すギリシア語は「エイレネ」、ヘブル語「シャローム」。

 エイレネ、パックス=休戦

 平和=バランスが取れている、和らいで穏やかである

シャローム

 完全に良い生活状態と平穏、繁栄と幸福。

 完成、全体性、充満の意味。

 完成した、全体性に達した世界、最高・最善の状態

 それは極めて良かった

 都は神の栄光に輝いていた

 充実した交流

  ユダヤの人々は「シャローム」と言って挨拶をします。

 正しい人間関係。

  人と人との親密さ、親しい交わり、友好的な交わり、変わらない善意。

 癒やしの共同体

エデンの園の平和から始まって新天新地の平和で終わる聖書は、平和について語っている。

実にイエスさまご自身も「その家に入ったら、『平和があるように』と挨拶しなさい。」(マタイ10:12)と教えられている。

「挨拶」という漢字は「心を開いて、相手に近付くこと」を表しているのだそうだが、心を開いて相手に近づくことから、平和が生まれる。

お互いに「自分の正義」を振りかざしている限り平和は来ない。

そして「平和」とは、単に「争いがない状態」を言うだけでなく、「ものごとが本来あるべき状態になる」ことを示している。

イエスさまによって神との平和を回復していただいた今、自分自身が本来あるべき姿に変えられてゆくことを切に願う。そのために教会がある。


「平和」は、単に人と仲良くするという意味でなく、神の福音そのもの


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026.10.4 CS

神の義と慈しみに生きる サムエル記下 22:17〜31 御手を伸ばして  主は高い天から御手を伸ばしてくださる わたしをとらえ  主は私をとらえてくださる  私を捉えるとはどういうことか? 大水の中から引き上げてくださる  大水=絶望の淵、自分ではどうしようもない  第2のモーセ わたしを広い所に導き出し  狭く閉じ込められた場所から、広く開放的な場所に 喜び迎えてくださる  放蕩息子の父  喜び

 
 
 
2026.9.27 CS

わが子アブサロムよ サムエル記下 18章19節〜19章1節 アヒマアツ  勝利の知らせを自分の口から伝えたい  ヨアブの思いが分かっていない  ダビデの思いも理解していない  ダビデの顔色を見て、これは言っては拙いと気付く  ⇒良い知らせの背後には悪い知らせもあるのでは 勝利者がいるということは敗者がいるということ   物事には得たものと失ったものがある   エネルギー保存の法則  

 
 
 
2026.9.20 CS

呪いの言葉をうけて サムエル記下 16:5〜14 主の御命令で呪っているのだ  主がよしとされている、との理解 主がわたしの苦しみを御覧になり、  主は私たちの痛みをご存知である 彼の呪いに代えて幸いを返してくださるかもしれない  呪いを祝福に変えられる神  私たちも祝福の通り良き器  泥水を  カーラル:呪う  ハーラル:誉め称える   試練の中にあって  イエスさまの十字架を見上げる  俺は正

 
 
 

コメント


© 2023 by HARMONY. Proudly created with Wix.com

bottom of page